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歯の神経の再生医療

虫歯で無くなったしまった歯の神経を再生できる日が来るかも(^-^)
神経のない歯の寿命は短くできれば残したいものですこの再生医療が成功すればもっといい歯科診療ができますね。



親知らずで歯の神経再生、臨床研究へ愛知の病院など
 虫歯の治療で抜いた歯髄(歯の神経)を再生させるため、親知らずなどから取り出した歯髄幹細胞を移植する臨床研究の実施を厚生労働省科学技術部会が19日までに、承認した。近く厚労省が正式承認する。国立長寿医療研究センター(愛知県)と愛知学院大の研究グループが申請していた。20歳以上55歳未満の患者5人を対象に治療効果を確かめる。

 虫歯が進むと歯髄が炎症を起こして激しく痛む。歯髄を抜いて詰め物をすれば痛みを感じなくなるが、虫歯の再発に気付きにくくなったり歯と詰め物の間に細菌が繁殖したりし、歯の寿命が短くなる恐れがある。

 計画では、親知らずなど不要な歯を抜いて歯髄の中にある幹細胞を採取、約6週間培養して数を増やす。その後、穴を開けて歯髄を抜いた虫歯の中に、幹細胞とともに歯髄の再生を促す薬剤やコラーゲンを注入し、セメントなどで穴をふさぐ。

 成功すれば、移植した幹細胞が神経や血管をつくるタイプの幹細胞を歯の根元側から少しずつ引き寄せ、約1カ月で歯髄がほぼ再生する。グループはイヌを使った動物実験で効果を確かめており、科学技術部会は安全面も問題ないと判断した。

 同センターの中島美砂子部長(歯内治療学)は「近く被験者を募集し、来年1月にも始めたい」と話している。

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BLS(一次救命処置、AED操作法含む)の講習

救命救急
院長の八木橋です。
梅雨の中、ぐづついた天気で憂鬱ではありますが、
先日、10年近くお世話になっている鈴木先生(日本救急医学会ICLS認定インストラクタ-)をお招きし、
一次救命処置とAED(自動体外式除細動器)の操作の講習をスタッフ全員で行いました。
小児歯科では意思の疎通をはかることができないお子様の診察を行うこともあります。
医療に携わる以上、万が一のためにもこのような講習は定期的に行う予定です。
あってはならないのですが心肺蘇生が必要な時に、的確にかつ迅速にできるかが一次救命にはとても大事です。
自分も含めスタッフ一同、講習に同席していただいた救命士や看護士の方にもアドバイスしてもらい訓練させていただきました。

笑顔あふれる歯科医院を目指して

八木橋です。
 とっても昔のエピソードですが、よかったら読んでください。

 下記に示す写真は、今から10年前のことですが、
出身大学同窓会で行っている活動の1つにボランティア活動があり、参加させてもらった時の写真です。
どのような活動をするのかというと、貧富の差が激しいフィリピンの中で、貧困のため医療を受けられない方に
歯科医療や歯科を通じて健康への啓蒙活動を行うことが目的です。
 今でも印象に残っているのは、小さいお子さんの笑顔がとにかく素晴らしく光っていたことです。
とても衛生的とは言えない小さな町で、子供たちは無邪気に自分たちで遊びを見つけて楽しそうに
生活していたのです。
 しかし、現地の方のお話の中で、”この街の子は、不衛生な場所で、満足な栄養も摂取できない、
そして、まともな医療も受けられない、だから寿命も日本人の平均の3/5ぐらいだよ”と聞かされました。
 途上国において、生活の質が標準に満たないところはたくさんあり、それでも命は常に生き続け、とくに
子供は何でも一生懸命なんだと思いました。
 成長過程で食育、もしくは身体だけでなくお口の衛生管理が、大きくその後の健康に影響しかかわっているのを
実感いたしました。
 翌年、再度この活動に参加した時、去年出会った子に会うことができ、お互い覚えていてことに、とても嬉しかったことが今でも鮮明に印象に残っています。

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開院まで残り1か月!

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エール矯正歯科・こども歯科 院長の八木橋です
医院も徐々に完成が近付き、ここに一部写真公開です。
何かわかりますか?この写真をご覧になって歯科医院の一部とは思えないでしょう。
エール矯正歯科・こども歯科は、お子さんが楽しみに来院してもらえる医院づくりを怠りません。

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これは、舌側矯正装置といって、歯の裏側につける矯正装置です。装置の進化とともに、以前と比べだいぶ違和感も少なく、またスムーズに歯の移動コントロールができるようになりました。ちなみに、写真の装置は、ヨーロッパでは70%のシェア―をもつインコグニートという装置です。

中部デンタルショーへ

デンタル

はじめまして、歯科衛生士でもある院長の妻の圭子です。
今日は、私がブログを担当させてもらいます。本日、日曜日に院長に同伴して名古屋で開催されたデンタルショーに行ってきました。
デンタルショーとは、歯科材料や歯科器材、歯科の運営にあたる様々な業者が開催するショーのことで、ドクター、衛生士さん、歯科助手さん、歯科技工士さんなど、様々な歯科関係の方々が愛知や岐阜、三重、静岡から来ていて、とてもにぎやかでした。
歯医者さんには、色んな器具や、薬品、材料があるのですが、デンタルショーでは、そういった商品を歯科メーカーさん達が出展していて、より新しい材料や情報を、私達が知るイベントです。また、最新機器を扱った診療の講演などもあり大変勉強になりました。
知らない材料や新しい便利な機材が出ていて、歯科医療も日々進化しています、常にアンテナを立てて、患者さんによりよい医療を提供できるよう心がけていきたいです。



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Author:エール矯正歯科・こども歯科
静岡県藤枝市のエール矯正歯科・こども歯科です

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