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久しぶりのブログ更新です

今回は


第4回糖質の中で虫歯になりにくい「糖アルコール」
についてお話します。
虫歯になりにくい → 歯を溶かす酸をつくらない
と言うことは前回のお話で理解していただけたと思います。

では、糖アルコールにはどんな種類があるのでしょうか?
代表的なものに、キシリトール、ソルビトール、マルチトール、還元麦芽糖水飴、還元パラチノースがあります。中でもキシリトールは、ガムや歯磨き粉など身近なものに含まれているので、よく知っていると思います。

あめやガム・グミなどが好きなお子さんには、食品に表記されている原材料名に糖アルコールが含まれているものを選ぶようにすることで、虫歯になるリスクを減らすことができます。
お菓子を選ぶ際に原材料名を見てください。糖アルコールには語尾が「-ル」となっているので覚えやすいと思います。

キシ


 キシリトールの特徴
カロリー:キシリトール < 砂糖 となります。キシリトールが体内に吸収されにくい糖であるため。
甘さ:キシリトール = 砂糖
・甘味料の中には、砂糖よりも高甘味度をもつものもあり、糖類含有量を減らすことにより、カロリーを抑えることができる。

補足
食品添加物の甘味料は、虫歯になりにくい糖という良い点もありますが、砂糖とは違い微量でも甘さを感じるという特徴もあります。虫歯になりにくいからといって、たくさん与えすぎると、食欲低下や味覚の発達の妨げになる可能性があるので与えすぎは注意しましょう。
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